あなたの街のときめき百貨店めぐり

百年一新 百貨維新
「お客様に愛される
日本一の百貨店を目指して」

山形屋

楽しさと夢の溢れる“百貨店”

1751年創業、株式会社設立101年目の山形屋は21世紀に通用する都市型百貨店を目指し、お客様のニーズに応じた新たな見直しをはかりながら楽しさと夢の溢れる“真の百貨店”の品揃えを行い、ふるさとに生きる百貨店としてすべてに心を込めたハートフル・サービスを実行しております。

友の会発足92年

1925年10月に百貨店友の会制度を始めた山形屋は2018年で友の会発足92年を迎えました。現在入会口数規模は全国4位と地方百貨店としては異例です。ご入会記念品のほか、ご入金粗品を差し上げるのは九州では山形屋のみ。ポケットティッシュ・箱ティッシュは鹿児島県民愛用の一品です。

包装紙・ショッピングバッグ

1984年10月「伝統に培われた新しさ」をコンセプトとし、山形屋のイニシャル「Y」と、すくすく育つ「若葉」をイメージ。葉を表現するユニークな3本の線で、ファッション性、多様性、集合性を、また、葉の動きとひろがりで、華やかさ、若さ、楽しさ、発展性を表現しています。そして、全体を丸い型にまとめることによって、永遠の人の和と伝統性を表現しています。

美味百貨コラム

山形屋食堂名物【焼きそば】

おかげさまで年間約20万食も食されている人気メニュー「焼きそば」。
1958年に誕生した当時から今日に至るまで、そのレシピは大切に受け継がれています。
パリパリの麺に、トロリとした具だくさんの「あん」。
ほんのりした甘さと旨みを感じるオリジナルの「三杯酢」をかけて食べれば、どこか懐かしく、ほっとする味わいに。
ご注文の半数近くが焼きそばをオーダーする、もはや鹿児島県民のソウルフードです。

技の百貨コラム

山形屋名物【金生まんじゅう】

年間の販売数が約220万個。縦に積み上げると、高度が約3万5200mくらいになります。
まんじゅうの製造工程をガラス越しに見学できるスペースは、いつの時代も子供達の特等席。
オリジナルレシピで作るたっぷりの白あんを、特製の皮で包んで風味豊かに焼き上げた、老若男女に親しまれるシンプルな味わいです。

ニュース百貨コラム

「北海道の物産と観光展」

同タイトルの、北海道主催のデパート物産展中、2017年には18年連続売上げ日本一を達成しました。
もはや鹿児島県民の「秋の風物詩」は、2018年で55回目を迎えます。
北海道・各市町村の皆様・お取組先様・お客様とのつながりを大切に、
「北海道の本物を鹿児島へ」という、スタート当時のコンセプトは、今も変わらず引き継がれています。

山形屋 鹿児島市金生町3番1号

公共交通機関(市電・バス)の場合 鹿児島中央駅東口から所要約10分、
または鹿児島駅から所要約5分
※天文館行の市電・バスにご乗車ください。

公式HP

  • ※掲載情報は2018年8月現在のものです。名称、仕様、内容は予告なく変更・終了する場合があります。
  • ※詳しい内容に関しては、各百貨店までお問い合わせください。
  • ※写真は一部イメージです。